背中の張りや痛みが「湿布やマッサージ」でスッキリしない本当の理由

「デスクワーク後半になると背中が痛くて集中できない」「マッサージを受けた直後は楽だけど、数日ですぐに重さが戻る」といったお悩みで来院される方が多くいらっしゃいます。

実は、痛みが起きている「背中」そのものには根本原因がないケースがほとんどです。長時間のパソコン作業やスマホ操作で骨盤が倒れ、猫背(前かがみ)姿勢になると、肩甲骨の動きが制限されます。その結果、背中の筋肉に常に引っ張られるようなストレスがかかり続け、血流が低下して慢性的な痛みへとつながってしまうのです。

セルフチェック

背中に負担がかかっているサイン

負担がかかった状態をそのまま放置すると、急に激痛が走る「ぎっくり背中」を引き起こしたり、胸郭が圧迫されることで呼吸が浅くなり、自律神経の乱れや頭痛・慢性疲労へと進行する危険性があります。

トータルケア整骨院の「背中痛」に対するアプローチ

当院が大切にしている「構造×運動×栄養」の視点

  1. 構造療法(骨格・姿勢の調整) 骨盤・背骨・肩甲骨を本来の正しい位置へ整え、背中の筋肉に加わり続けている物理的なストレスを取り除きます。

  2. 運動療法(使えていない筋肉の再駆動) サボって使えていない体幹(インナーマッスル)や肩甲骨周囲の筋肉を正しく動かせるよう再教育し、正しい姿勢を維持できる身体にします。

  3. 栄養療法(インナーケア) 筋肉の柔軟性維持や回復に必要な栄養(水分・タンパク質・ビタミン等)のサポートを行い、内側から回復力を高めます。

痛みが楽になれば通院をやめても大丈夫ですか?

痛みが消えた段階は、まだ「身体がゼロに戻った状態」です。身体の使い方や使えていない筋肉がそのままでは再発のリスクが高いため、当院では再発予防まで見据えた「使い方の定着」までしっかりサポートいたします。

背中の不調やなかなか取れない張りでお悩みの方は、ぜひ当院へご相談ください。


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