
膝痛は膝が痛いといっても症状は原因もさまざまです。
ただほとんどの膝痛に共通する原因が下腿外旋症候群と言って、膝より下の脛骨と腓骨が外側にねじれてしまっているのが原因になることが多いです。
だから病院でヒアルロン酸の注射を打っても、膝にサポーターをしても根本解決はしないのです。
更には膝には活動に伴い、体重の3~4倍もの荷重がかかるといわれ、
例として、 体重が50kgであれば膝関節に150~200kgの負担が生じることになります。
膝の痛みの原因となる症状の進行によっては、 歩行が困難になったり、寝たきりになったりするなど、重篤な障害をもたらすことがあるので注意が必要です。
この筋力の低下によって痛みが出ることもありますが、ここでよくあることとしては、運動をするために歩いたり、ジム通いを始めた方が、更に膝を痛めてしまい、歩行に支障が出てきたり、膝が変形することもあります。


筋肉には硬くなりやすい箇所が存在します。
そこを緩める事で関係する筋肉が連動的に緩み痛みを緩和します。
筋硬結がある箇所は圧痛と言って、手技でも押されると痛みます。

プロスポーツ選手も使っている即効性のある最新電気治療器です。
レントゲン、MRIでは異常がなかった痛みを原因からアプローチしていけるので、驚くほどの速さで痛みが軽減していきます。
終わった後の軽くなる感じや、可動域が広がった感覚をその場で体感でき、即効性の疼痛治療効果が期待できます。

当院では、まず骨格の歪みを整える「骨格矯正」を行います。
体の軸を正すことで、筋肉や関節、神経への負担を軽減し、症状を和らげます。
さらに、整った状態を維持するために欠かせないのが「運動療法」です。
これは単なるスポーツや筋トレではなく、最先端の医療現場であるアメリカでは、手術よりも優先される「第一選択」の治療法として普及しています。
一人ひとりの状態に合わせ、弱っている特定の筋肉だけをピンポイントで動かすことで、筋バランスを正常化。痛みの原因を根本から取り除き、正しく動ける体を取り戻します。

当院では骨格を整えた後、その骨格を支えられるよう、インナーマッスルを鍛えていきます。
骨格や姿勢を維持する「インナーマッスル」は、自分の意志では動かしにくい不随意筋(ふずいいきん)。
プロのアスリートでさえ鍛え上げるのに数年を要すると言われるほど、セルフケアが難しい筋肉です。
そこで当院が導入しているのが、高機能EMS機器「コアレ」です。
「コアレ」は、1秒間に5回、10分間で腹筋運動3,000回分に相当する強力な筋収縮を引き起こします。
自分では動かせない深層部の筋肉までしっかりアプローチし、短期間で「崩れない体」の土台作りを実現します。

問診表の記入お悩みやお身体の状態のご記入をお願いします。
問診直接お話ししながらお悩みを丁寧に伺っていきます。
各種検査身体のバランスや関節の動き、筋肉や神経の状態を検査していきます。
施術身体に負担の少ない矯正ですのでご安心ください。
施術の説明お身体の状態の説明、施術プランなどのご提案をいたします。


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