急な激痛…ぎっくり腰にお悩みの方へ

重い物を持ち上げた瞬間や、ふとした日常の動作で腰に激痛が走る「ぎっくり腰」。

「動けなくて困っている」「何度も繰り返してしまう」というご相談を数多くいただきます。

痛みが出ると湿布を貼ったり腰を揉んだりしてやり過ごそうとしがちですが、それでは一時的な緩和にしかなりません。なぜなら、ぎっくり腰の本当の原因は「腰以外の場所」にあることがほとんどだからです。

★セルフチェック★

□ 前屈するときに腰だけに負担がかかる感覚がある
□ 股関節が硬く、足が開きにくい
□ デスクワークや運転など長時間座ることが多い
□ 体幹(インナーマッスル)を使えている感覚がない
□ 毎年同じような時期に腰痛やぎっくり腰を繰り返す

ぎっくり腰の本当の原因と放置するリスク

ぎっくり腰は突然起こるように見えて、実は日々の負担の蓄積が限界を超えた時に発症します。 骨格の歪み、股関節や肩甲骨の可動域低下、体幹(インナーマッスル)の低下によって腰に集中して負担がかかることが主な原因です。

痛みが引いたからといって放置すると、身体はマイナスの状態のまま。使えていない筋肉や関節の硬さが残り、必ず再発を引き起こします。

トータルケア整骨院では、身体をゼロの状態に戻し、使えていない筋肉を再教育します。

構造療法(骨格・姿勢調整)× 運動療法(身体の使い方・インナーマッスル)× 栄養療法(回復を高めるインナーケア)の3つの視点から、再発しないお身体づくりを行います。

動けないほど痛いのですが受診しても大丈夫ですか?

はい、大丈夫です。無理な矯正は行わず、負担のない姿勢で炎症を抑える初期対応を行います。


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