湯上がりでもないのに体が重い…そのだるさ、気温差による「自律神経の乱れ」かも?

外に出ると刺すような暑さ、室内に入ると冷房でキンキンに冷えている……。この激しい温度差を繰り返すことで、私たちの体温を調節している自律神経はオーバーワーク状態に陥ります。
「休んでも疲れが取れない」「頭痛やめまいがする」「冷えと火照りが同時に来る」といった症状は、体が限界を迎えているサインです。

なぜ自律神経が乱れると、筋肉までガチガチになるのか?

自律神経が乱れて交感神経が優位になりすぎると、血管が収縮して血流が悪くなります。特に骨格の歪みがある方や、普段から呼吸が浅い方は、酸素が全身に行き渡らずに首・肩・背中の筋肉が異常に緊張しやすくなります。これを放置すると、慢性的な肩こりや腰痛の悪化につながる恐れがあります。

痛みを引かせるだけでは不十分。当院が考える「マイナスからゼロ、そしてプラスへ」のケア

【当院の3つのアプローチ】

  1. 構造療法: 歪んだ骨格や骨盤、動きの悪い肩甲骨・股関節を整え、神経の伝達をスムーズにします。

  2. 運動療法: サボっているインナーマッスルを使えるようにし、正しい姿勢を維持できる体幹を作ります。

  3. 栄養療法:夏バテに負けない食事や水分補給のアドバイスを行います

自律神経のだるさで行ってもいいですか?骨折や捻挫だけかと思っていました。

はい、もちろんです。当院では慢性的な不調や自律神経の乱れに伴う筋肉の緊張に対して、身体の使い方や構造の観点から根本改善を目指す施術を非常に得意としております。

予約・問い合わせ

慢性的な夏の不調を今年こそ根本から変えたい方は、ぜひお気軽にご相談ください。 平日は夜20時30分まで(木曜休診)、祝日も18時まで受付しております。キッズルームもございますので、小さなお子様連れの方も安心してご来院ください。


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