
「急に腰が動かなくなった」
「少し体を動かしただけなのに、腰に激痛が走った」
そんな ぎっくり腰 を経験したことはありませんか?
ぎっくり腰は、
突然起こるように感じられる症状ですが、
実際には いくつかの要因が重なった結果として起こるケースが多い と言われています。
ぎっくり腰の原因には、
椎間板ヘルニアなどの 神経的な問題 が関係している場合もあります。
しかし、実際に来院される方で多いのは、
デスクワークなどで長時間同じ姿勢が続いている
体を動かす機会が少ない
姿勢のクセや骨盤の傾きがある
といった状態が続いたことで、
筋肉が硬く、動きにくくなった状態に
急な動作が加わり、筋肉や筋膜に強い負荷がかかって起こるタイプのぎっくり腰です。
これは
「筋筋膜性のぎっくり腰」 と呼ばれることが多い状態です。
「痛みが引いたからもう大丈夫」
と思っていても、
筋肉の硬さが残っている
体を支える力が低下している
腰に負担がかかる姿勢や動き方が変わっていない
こうした状態が続くと、
ぎっくり腰を 何度も繰り返してしまう ことがあります。
そのため大切なのは、
痛みを取ることだけで終わらせないこと です。
東久留米トータルケア整骨院 では、
まず硬くなり血流が悪くなった腰まわりの筋肉を、
手技による施術でやさしく緩めていきます。
筋肉を緩めることで、
血流の改善
腰への過度な緊張の軽減
体が動きやすい状態
といった変化が期待できます。
ぎっくり腰の再発を防ぐうえで重要なのが、
姿勢と骨盤のバランス、そして体を支える力です。
筋肉は骨についているため、
骨盤や背骨のバランスが崩れたままだと、
腰
肩
首
といった部位に、
無意識のうちに負担がかかり続けてしまいます。
東久留米トータルケア整骨院では、
施術で筋肉や関節の状態を整える
骨盤や姿勢のバランスを調整する
運動療法で、腰を安定させるために必要な筋肉を正しく使えるようにする
この3つを組み合わせたサポートを行っています。
当院の運動療法は、
いきなり鍛えるものではありません。
どの筋肉が使えていないのか
どこに負担が集中しているのか
どんな動きで腰に負担がかかりやすいのか
を確認したうえで、
その方の状態に合った 無理のない動き をお伝えします。
これにより、
「腰に負担がかかりにくい体の使い方」 を
少しずつ身につけていくことを目指します。
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